水災不担保特約

水災不担保特約

不必要な補償は省く

今までの火災保険は全ての保険が同じ補償内容で契約するしかありませんでしたが、
自由化の影響で、不必要な補償は外すことができるようになりました。

その中で水災不担保特約をすることで、
保険料をプランによって、二割程度引き下げることが出来ました。

台風、ゲリラ豪雨による、洪水は
被災すると、その規模は大きく、保険会社に取って
負担が大きい物でした。


2015年9月、台風18号と台風17号の影響で
茨城県常総市を中心とする地域で、大規模な洪水が発生しました。

この洪水で、多くの家屋が床上浸水しています。
テレビのニュースの発表では、常総市だけで、5000~6000棟の
浸水が確認されているようです。

状況からすると、半数程度は、床上浸水ですが、
この、水災不担保特約がついていると、
保険金を受け取ることが出来なくなります。
特に、火災保険に加入して、年数が経っていない方は
保険会社に、契約内容の確認をすることをお勧めします。

保険会社事故受付フリーダイヤル(24時間365日受付)
共栄火災海上   0120-044-077  あんしんほっとライン
東京海上日動 0120-119-110 安心110番
あいおいニッセイ同和 0120-985-024 あんしん24 受付センター
富士火災海上 0120-220-557 セイフティ24コンタクトセンター
損保ジャパン日本興亜 0120-727-110 事故サポートセンター

水災不担保特約とは
洪水・集中豪雨・がけ崩れ等の水災による損害を補償しないことで、保険料を安くします
水災不担保特約
水災不担保特約 全労済の共済では、 水災不担保特約があるのは、マンション構造だけです。 地階、1階住戸でなければ、この特約を着けても良いのでは と私は個人的に思っています。 2015年9月、 鬼怒川他、多くの河川が氾濫し、 家屋が浸水