水災不担保特約

水災不担保特約

全労済の共済では、
水災不担保特約があるのは、マンション構造だけです。

地階、1階住戸でなければ、この特約を着けても良いのでは
と私は個人的に思っています。

2015年9月、
鬼怒川他、多くの河川が氾濫し、
家屋が浸水する被害をテレビで見ました。

火災保険の水災の基準は、原則床上浸水、地盤から45CMという規定もあります。

多くの家屋が床上浸水をしているので、
保険金が支払われると思うのですが、

不必要な補償は省く
保険の自由化の進展と、保険料の見直しブームで
不必要な補償は外す傾向が強くなりました。

その中で水災不担保特約

これは、保険料を下げるには、効果的でした。
プランによって、変わりますが、二割程度引き下げることも出来ました。


ただ、保険料と補償範囲は、トレードオフの関係です。

安くなったのは、
今回のような洪水で保険料が受け取れなくなることが引き換え。

常総市、石毛地区の映像が繰り返しテレビで流されましたが、

常総市だけで、5000~6000棟の
家屋の浸水が確認されているようです。

状況からすると、半数程度は、床上浸水ですが

この、水災不担保特約がついていると

保険金を受け取ることが出来なくなります。



目先の保険料の安さに惑わされて・・・・・
50年に一度しか、起こらないから・・・・・


怖い話しです。


行政が発行しているハザードマップを確認して、
水没予想区域であれば、保険会社に問い合わせをして、
保証内容を確認したほうが良いです。

9月までなら、安い保険料率で、長期の契約が可能です。
火災保険一括見積もり依頼サイト






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